現代に生きる私たちのマストアイテム、手帳や日記。10月頃には、文具店や書店、雑貨ショップで来年の手帳やスケジュール帳が店先に並びはじめます。みなさんは毎年の手帳、どうされていますか?

ヨガ手帳は発売開始から2017年で9年目。年ごとにバージョンアップされています。 とくに2017年の手帳には「<みんなの>ヨガ手帳」(<>は筆者が追加)と書かれていて、所属する流派のもとでヨガを学ぶ方や独学でヨガを楽しんでいる方など、さまざまなかたに使ってほしい!という気概を感じます。

今回はそんなヨガ手帳についてご紹介致します。

概観について

まず外観ですが、きわめてシンプル。 一見すると欧米ブランドのダイアリーのようで、ヨガアイテムとはわからないですね。 表には手帳のマスコット「ヨガ象」が小さくプリントされています。

ヨガ手帳

色は、2017年はピンク、イエロー、ターコイズ、チャコールグレーの4色で展開されています。 そのほか、ショップやブランド限定色も販売されていますが、こちらは特に人気で、すぐに売り切れることが多いです。

ヨガ手帳の構成

手帳の構成は一般的なビジネスダイヤリーとほぼ同じ。月齢付きの年次カレンダー、月齢付きの月間スケジュール、週刊スケジュール、フリーメモページとなっています。月齢が書かれているのが「ヨガ手帳」らしいところです。

ヨガ手帳

アフターファイブにヨガを楽しんでいるかたにも、フルタイムのヨガインストラクターにも、使い勝手がよい構成で、ヨガ情報も年々洗練されています。

ヨガ手帳

週刊スケジュールには、季節にあわせた短いコラムとヨガポーズの紹介があります。掲載エリアは小さいですが、日本の風土にあわせたコラムはヨガクラスでの話題づくりのイメージがわきますね。

 

太陽礼拝のイラストや基礎知識が掲載

ヨガ手帳

月間スケジュールと年間スケジュールのあいだには太陽礼拝のイラストがあります。どの流派でも活用できるように気配りがされているようです。

スケジュールの末尾には11ページにわたってヨガ基礎知識が掲載されています。

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簡単な解剖図、ヨガ用語集、ヨガ実践の基礎知識、アーユルヴェーダのアウトライン、ヨガの歴史がコンパクトにまとめられています。 ヨガをやりこんでいるかたには物足りなく感じるかもしれませんが、こちらも太陽礼拝のイラスト同様に、あらゆる流派のヨガファンに利用してほしいという配慮を感じます。

もはや、単なる趣味の手帳ではなく、使う人のライフスタイルにあわせてフレキシブルに使えるなかなかのスグレものです。 ヨガ関係のかた以外にも、セラピストやカウンセラーなどのかたにもオススメできるアイテムですね。

購入について

販売店は全国のチャコットをはじめとする専門店やヨガスタジオ、通信販売での購入が可能です。 くわしくはWebサイトをご覧ください。

http://www.yoga-techo.com/shop.html

縦 186 × 横 130 × 厚さ 10 mm 192ページ ゴムバンド/しおり/ポケット付き 詳細はこちら。
http://www.yoga-techo.com/